差分

移動先: 案内検索

お寺ノート

2,910 バイト追加, 2023年12月19日 (火) 15:50
編集の要約なし
% DEBUG=teranote:* npm start
<nowiki>Express で Tailwind を使うには、以下の手順を実行します。
 
1. npm で Tailwind をインストールします。
2. Tailwind の設定ファイルを作成します。
3. Express アプリで Tailwind を有効にします。
 
### 1. npm で Tailwind をインストールする
 
Tailwind をインストールするには、次のコマンドを実行します。
 
```
npm install tailwindcss
```
 
このコマンドを実行すると、Tailwind がインストールされます。
 
### 2. Tailwind の設定ファイルを作成する
 
Tailwind の設定ファイルを作成するには、次のコマンドを実行します。
 
```
npx tailwindcss init
```
 
このコマンドを実行すると、`tailwind.config.js` ファイルが作成されます。
 
`tailwind.config.js` ファイルで、Tailwind の設定を変更することができます。
 
### 3. Express アプリで Tailwind を有効にする
 
Express アプリで Tailwind を有効にするには、次の手順を実行します。
 
1. Express アプリの `index.js` ファイルで、`tailwindcss` を `dependencies` または `devDependencies` に追加します。
2. `index.js` ファイルで、`tailwindcss` を `import` します。
3. `index.js` ファイルで、`express.static()` を使用して、Tailwind の CSS ファイルを読み込みます。
 
たとえば、次のコードのように `index.js` ファイルを変更すると、Tailwind が有効になります。
 
```javascript
const express = require('express');
const path = require('path');
 
const app = express();
 
// Tailwind CSS を dependencies に追加
// または
// Tailwind CSS を devDependencies に追加
app.use(express.static(path.join(__dirname, 'node_modules', 'tailwindcss', 'dist', 'tailwind.min.css')));
 
app.get('/', (req, res) => {
res.send('Hello, world!');
});
 
app.listen(3000, () => {
console.log('Server started on port 3000');
});
```
 
このコードを実行すると、Tailwind を使用してレンダリングされた、次の HTML が生成されます。
 
```html
<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>Hello, world!</title>
<link href="/tailwind.min.css" rel="stylesheet">
</head>
<body>
<div class="text-center">
<h1>Hello, world!</h1>
</div>
</body>
</html>
```
 
### その他のオプション
 
Tailwind を Express で使用するときに、次のオプションを設定することもできます。
 
* `tailwind.config.js` ファイルで、`purge` オプションを指定すると、Tailwind で使用されていない CSS を削除できます。
* `tailwind.config.js` ファイルで、`content` オプションを指定すると、Tailwind で使用される CSS を変更できます。
* `index.js` ファイルで、`express.style()` を使用して、Tailwind の CSS を直接適用することもできます。</nowiki>

案内メニュー