「Backup」の版間の差分

提供: wikipokpok
移動先: 案内検索
(cronジョブ設定)
1行目: 1行目:
== cronジョブ設定 ==
+
== てぷノートのデータのバックアップ ==
 +
=== 概要 ===
 +
* 毎日午前0時(0時00分)と午後12時(12時00分)に実行されるようにスケジュールした
 +
* plain形式、テキスト形式のSQLスクリプトとしてデータベースの内容をバックアップ
 +
 
 +
=== cronジョブ設定 ===
 
ユーザーごとのcronジョブは、各ユーザーが自分自身のcronジョブを設定
 
ユーザーごとのcronジョブは、各ユーザーが自分自身のcronジョブを設定
 
  crontab -e
 
  crontab -e
14行目: 19行目:
 
> ~/dump_data/$(date +\%Y-\%m-\%d_\%H:\%M:\%S).sql: ダンプデータを指定されたディレクトリに保存します。$(date +\%Y-\%m-\%d_\%H:\%M:\%S)の部分は、現在の日時を取得し、その日時をファイル名に使用していることを示しています。例えば、2023-01-01_12:34:56.sqlのような形式</nowiki>
 
> ~/dump_data/$(date +\%Y-\%m-\%d_\%H:\%M:\%S).sql: ダンプデータを指定されたディレクトリに保存します。$(date +\%Y-\%m-\%d_\%H:\%M:\%S)の部分は、現在の日時を取得し、その日時をファイル名に使用していることを示しています。例えば、2023-01-01_12:34:56.sqlのような形式</nowiki>
  
== tepnote backup ==
+
=== ローカルからコピーする ===
 
ローカルのMacBookにUSBを挿して移動する
 
ローカルのMacBookにUSBを挿して移動する
 
  % cd /Volumes
 
  % cd /Volumes

2023年11月26日 (日) 11:48時点における版

てぷノートのデータのバックアップ

概要

  • 毎日午前0時(0時00分)と午後12時(12時00分)に実行されるようにスケジュールした
  • plain形式、テキスト形式のSQLスクリプトとしてデータベースの内容をバックアップ

cronジョブ設定

ユーザーごとのcronジョブは、各ユーザーが自分自身のcronジョブを設定

crontab -e
0 0,12 * * * pg_dump -U jq tep5_production > ~/dump_data/$(date +\%Y-\%m-\%d_\%H:\%M:\%S).sql

上記の説明

0 0,12 * * *
毎日午前0時(0時00分)と午後12時(12時00分)に実行されるようにスケジュール
pg_dump: PostgreSQLデータベースのダンプを作成するためのコマンド。
-U jq: データベースに接続するためのユーザー名(ユーザーjq)。
tep5_production: ダンプを作成する対象のデータベース名。
> ~/dump_data/$(date +\%Y-\%m-\%d_\%H:\%M:\%S).sql: ダンプデータを指定されたディレクトリに保存します。$(date +\%Y-\%m-\%d_\%H:\%M:\%S)の部分は、現在の日時を取得し、その日時をファイル名に使用していることを示しています。例えば、2023-01-01_12:34:56.sqlのような形式

ローカルからコピーする

ローカルのMacBookにUSBを挿して移動する

% cd /Volumes
% ls
% cd 'USBメモリー名'

リモートマシンからUSBメモリーにディレクトリをコピーする

% scp -r jq:/home/jq/dump_data .